事業案内

株式会社ケーディックのあゆみ

経営理念

株式会社ケーディックは、2015年に法人化を行いました。

弊社のルーツは、1953年に神戸市兵庫区で創業した「神戸設計工業」です。
川崎重工業の下請け会社として創業した弊社は、1957年に「神戸設計工業株式会社」に法人化を行いました。

その後、2003年には新規事業を行うため、「ケーディック」を新たに立ち上げました。
そして、2005年頃、調剤機器メーカーの1次下請け企業から受注する、調剤機器部品の倉庫・ピッキング業務を本格化いたしました。

2,000アイテム以上のパーツを預かり、製品単位で部品をピッキング、得意先の組立工程へ払い出すマーシャリング事業を手がけるようになりました。

さらに、2010年頃、神戸設計工業にレーザマシンがあるなら部品加工から頼みたいとの申し出を受け、部品加工からユニット組立まで一括で対応するようになり、組み立てるユニットのサイズも少しずつ大きくなっていきました。

2014年、ケーディックと調剤機器メーカーとの直接取引が始まったのをきっかけに、2015年に法人化、
「株式会社ケーディック」を設立いたしました。

従業員は、すべて会社設立後に採用したメンバーです。平均年齢は30代で、若さと活力にあふれております。

代表取締役  井上 聡洋

技術の特長

大手の調剤機器メーカーさまより多くの受注をいただいております。
メインで手がけているのは、「自動分割分包機」の錠剤を投入するカセットラック部分の板金部品加工と組立配線です。
また、調剤ロボットをはじめとする調剤機器の部品加工とユニット組立も手がけております。

「自動分割分包機」とは、錠剤を1回の服用分ごとに分包する機械のことです。この機種が非常に好評で、ひっきりなしにご注文をいただいております。

ITを活用した取り組み

ITを活用した取り組み

2016年8月に、ネットワーク対応型ベンディングマシン HD-5020NT を、
2017年2月に、2次元CAD/CAM AP100、レーザーマシン FO-MⅡ2412NTを、相次いで導入いたしました。
これまで板金部品は、神戸設計工業が生産を手がけておりましたが、弊社で加工設備の増強を行なったことにより、板金部品の内製化を実現することが出来ました。

今後の展開

好調な調剤機器業界で、弊社はお得意先さまより全幅の信頼をいただいております。
そのため、今後は工場移転・拡張による生産能力増強も検討しております。

株式会社ケーディック

TEL:078-741-8515

FAX:078-741-8639